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我家の種親

フルストルファーにも微妙な色彩変異が楽しめるんです。

この個体が我家で赤身の強い種親です。

サイズは私の管理不足で小さく羽化してしまいましたが(^^;)

次世代にまた楽しみが増えました。

そして我家にも、確かな方からの別の血が♪

しかも2ライン婿入り、嫁入りしましたので、大切に累代して行きたいと思います(^o^)ゞ

今年は北ボルネオからのワイルド入荷は発生時期から考えても難しくなってきました。

友人のムラトゥス産の♂の羽化個体を見せてもらいましたが、やはり北と南ではサイズ、♂の容姿に違いを感じました。

南ボルネオ産の方は♀が北に比べて黄金色が強く黒くはないことで知られていますがサイズも大きくなるような気がします。

北と南では数百キロ離れてしまえば、同じ産地でもさらに、亜種的な違いがあってもおかしくないですね。

↓Allotopus moellenkampi frustoferi - North Borneo Sabah -↓
furuB-01.jpg

別角度からもう一枚(゜ー゜☆

仕事から帰ってきて、真っ先に眺めてしまうのがキクロトマスです(*^-^)

今日は光にあまり反応しないでじっとしてしてくれていましたので

もう一枚、写真を撮りました。

この種は無事に次世代に繋げたいと思っていますが何しろヒメミヤマ系は難しいので

幼虫がケース越しに見えるまでドキドキものです。

まあ、好きな種ほど数知れず失敗を経験していますので、半分期待と言う事で楽しみにしておきます(^ー^* )

↓Lucanus cyclommatoides Didier,1928↓
DSC01459.jpg

ベトナムからの刺客がまた

今回はもう好きなミヤマの入荷はないと思っていましたが

このキクロマトイデスが入荷されるとは思っていなかったので大感激です。

図鑑で見た時の印象はスマートなミヤマだな位しか思っていなかったのですが

実物は思っていた以上にバンキュッボン♪

とても魅力的なセクシーなヒメミヤマでした(^◇^)/

またまた今期の一番デカイ奴です♂

ヒメミヤマ系は本当に私のツボにはまってしまいます。

ブリードが難しいと言うのもまた魅力の1つになっています(*^-^)

↓Lucanus cyclommatoides Didier,1928↓
DSC01426.jpg

北ベトナム・サパ産 ノビリスミヤマ

今期の新しいミヤマで最初にカッコイイと思ったのが、このノビリスです(^ー^ )♪

ミヤマはサイズにより耳状の形、顎の湾曲、長さなどで同種でも様々な個体差がありますが

最初に購入したのが54ミリで、その形状に納得がいかず

もう1頭探してしたところに凄いのを入手することが出来ました。

現時点でのWDギネスを…( ̄ー+ ̄)

これ以上は入手先様との関係で言えませんが<(_ _)>

顎先の開き、耳状、そして国産ミヤマのよう黄金の微毛がとても美しいです。

現在♀を3頭体制でブリードしているので、何とか累代に成功してほしいです。

温度、マット、その他の要因が分かれば累代も楽になるのですがね。

ヒメミヤマ系はヨーロッパミヤマ系に比べたらかなりサイズが小さくなりますが

全体のフォルムは絶妙に美しいので経験を積んで頑張ろうっと(゜ー゜☆

↓ Lucanus nobilis ↓
080531_2033~01

ミャンマー カチン産

シーズン到来とともに着々と増え続けるクワ達(‥;)

先日のナンサーと一緒に我家に来たプロスミヤマです。

入荷個体の中で耳状が開いていて顎の黒いのを選んで来ました(*^-^)

他にも赤みのあるバランスの取れた生体もいたのですが顎が張り出していて

下部になだらかに伸びて行く感じがカッコイイです。

この種もヒメミヤマ系特有の産卵に癖がある感じなのでブリードに一工夫考えているところです。

寿命は短いので毎日眼の保養に観察です(*^-^)

↓Lucanus prossi↓
DSC01413.jpg
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たけろう

Author:たけろう
クワ飼育の深みに嵌まり、
早や5年目突入(-_★)
年齢:30代後半